歯列矯正治療 | 東京都 .net
歯列矯正とは?
歯列矯正(しれつきょうせい)とは、
歯列、簡単に言えば歯並びの不正を治すことです。
不正咬合には、
・一つ一つの歯の位置の不正
・複数の歯の位置の不正
・歯列弓の形態の不正
・上下顎の歯列弓の位置関係の不正
があります。
歯列弓の位置関係については、アングルの
不正咬合の分類もあります。
矯正というと、歯の表側に装置を付けるので抵抗があるなどと言う方もいらっしゃいますが、最近では、歯の裏側に装置を付ける方法も一般的になりました。裏側からの治療の方が期間的に長くなると言われますが、そんなこともないようです。
良い状態の歯並び
歯並びを良くする方法としては、削った歯の上にジャケットクラウン(セラミックを使用したさし歯の一種)をかぶせる方法やラミネートベニアを貼り付けたりする方法があります。
ただ、健康な歯を削ってそのような方法を行うより、時間はかかってしまいますが、歯列矯正で治療をすることのほうが望ましいでしょう。
歯列矯正治療とは
歯には、力を加えられるとその方向に移動する性質があります。
その性質を利用して、矯正装置を用いて、歯に一定の力を持続的にかけて動かし、歯並びや噛み合わせの不正を治すのが歯列矯正治療です。
歯列矯正治療の効果
歯列矯正は、単に見た目を良くするだけと思われがちですが、そうではありません。
歯並びや噛み合わせが悪いと、虫歯や歯周病になりやすかったりします。
ほかにも、歯ぎしりやいびきなどが治ることもあります。
歯列矯正治療をすることで健康の改善につながります。
もちろん、見た目のコンプレックスで悩んでいる人も、綺麗な歯並びになることで自信がもてるようになります。
歯列矯正治療の期間
矯正治療期間は、個々の症例によって差がありますが、マルチブラケット装置をつけてから2〜3年くらいが一般的です。
ただ大人であれば10年近く治療が必要な例もあり、個人差がとても大きいです。
子どもや若年期うちは、歯の動きも良く、成人より比較的早くマルチブラケット装置の装着期間が終わるようです。
医師の治療方針によっても、治療期間は大きく異なってきますので、自分の都合や予定も交えて医師と相談することが望ましいでしょう。
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スポンサードリンク 矯正治療中の注意ここでは、歯列矯正治療中に
気をつけたいことについて 見ていきたいと思います。 当然のことながら、 診察・治療・検診などを きちんと受けることが大事です。 矯正装置を装着している際は、 やはり、固いものや粘つきのあるもの(ガムやおせんべいなど)を食べるのは、避けておいた方が良いでしょう。矯正が歯から外れてしまうことがあるだけではなく、ガムなど粘きのあるものは矯正装置に付着し、そこから細菌が繁殖し、虫歯や歯周病などなってしまう場合があります。 食後にしっかりと歯磨きをすれば虫歯や歯周病はある程度は防げると思いますが、あまり強く磨き過ぎると矯正が外れてしまう可能性もあるので注意してください。 装置のトラブル(はずれたり、こわれたりしたとき)や痛みがひどいときは、すぐに歯科医師に連絡して指示をあおぐようにしましょう。 posted by 東京都在住の鈴木です。 at 15:07
| 歯列矯正治療の注意
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